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新善光寺(しんぜんこうじ)◎天台宗

新善光寺◎天台宗

〒503-0806 岐阜県大垣市緑園31 電話0584-78-3277  

当寺は明治11年(1878)発願がなされ、同14年(1881)11月9日篠山義本により開山されました。翌15年(1882)5月15日「西額山新善光寺」の称号が認可されました。寺院の建立は、信州善光寺が西濃一市五郡の有志と協力して、大垣市郭町に本堂を完成させ、同年6月1日に恵心僧都作の一光三尊阿弥陀如来を信州善光寺より当寺に移し、安置したことに始まります。続いて庫裏、観音堂、毘沙門堂、聖天堂、地蔵堂、鐘堂、矢切門、寺務所などを次々と完成させ、一般参詣寺院として栄え付近の商店街もにぎわいました。
明治24年(1891)10月28日、濃尾震災に遭遇し、本堂をはじめ庫裏その他の付属建物は全壊し、仏具、什器に至るまでことごとく破損しました。しかし、一光三尊阿弥陀如来の本尊だけはわずかな損傷もなく残され、早速仮精舎に安置されました。その後、明治41年(1908)3月15日に現在の本堂が再建されました。昭和12年(1937)道路建設工事のため、緑園に移築されましたが、これが太平洋戦争の空襲災害から免れることとなり、今日に至っています。

 見どころ
本堂は明治41年に建立されたもので、木造総丸柱、側廻り組物は三手先尾垂木、向拝の蛙股は「牛に引かれて善光寺参り」の彫刻、内陣の欄間は二十五菩薩です。
外の天水桶は石造で、左右にまんじが刻まれています。まんじは福と智の両方を満たす意味で満字と書きます。本堂に向かって右側は順満字で福を表わし、左側は逆満字で智を表わします。福と知恵の両方のご利益があるように刻まれたものです。
 参拝時間
随時(但し納経は午前9時〜午後5時まで)
 拝観料
無料
 ご朱印
有(納経所)但し午前9時より午後5時まで
 その他
大型バス境内駐車可(バス・自動車駐車無料)
 行事
春、秋 彼岸会
8月23日〜24日 地蔵祭 
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