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満性寺(まんしょうじ)◎真宗高田派

〒444-0035 愛知県岡崎市菅生町字元菅57番地
電話0564-21-5645 FAX.0564-21-5538 

寺伝によれば、鎌倉時代河内国荒木満福寺に源海上人という親鸞聖人の弟子あり。その直弟の了専上人が河内の兵乱を逃れて、正応2(1289)年三河国菅生の郷へ、聖徳太子2歳南無仏像と太子直筆の阿弥陀経を笈に納めて持参し、菅の原を拓き、1宇を建立し、田生山満性寺と号した。その後、正安3(1301)年菅生の郷司高松本大上臈より境内寄付の証状を送られ、寺基を確立する。開創後今に至るまで700余年に及ぶ。
当山2代寂性の時、足利尊氏公上京のみぎり、当山太子堂へ詣で、太子を弓矢の守護神と信仰されていたので、武運長久の祈願をされた。これによって歴応5(1342)年伽藍を建立したもう。その後足利義詮は高氏公菩提のため、田畠7段の寄進に及ぶ。
松平4代親忠公文明年中岡崎入手の後、明応5(1496)年当寺に参詣され、太子直筆の阿弥陀経を拝見ましまし、御渇仰のあまり、お守りにと深く御所望あり、経文のはじめ12行を奉る。親忠公大いに喜び、同年境内御寄付、四至方示の判形を賜る。翌年太子堂建立あり。
永縁6(1563)年三河一向一揆の時は、松平代々の由緒により家康方へお味方仕る。ある時家康公出陣の帰途、わずか1騎にて菅生川吹矢が瀬を渡り、当山境内に入りたもう。当山12世寂玄、馬上に献茶する。それよりお城にお送り申し上げ、その節長刀を持って御供す。以後長刀を待ってお伺い登城を許されたという。

 見どころ
境内地1500余坪。本堂(1691年建立)山門(1662年建立)太子堂(1648年建立)経蔵(1790年建立)庫裏(1800年建立)書院、茶室、宝物殿等の建物あり。
宝物として色紙阿弥陀経(重文)南無仏太子像(県)聖徳太子講讃孝養図(県)善光寺如来絵伝(県)法然上人絵伝(県)その他多数。毎年8月7、8日宝物展開催、書院を含めて公開します。
 参拝時間
 拝観料
 ご朱印
 行事
報恩講 1月4,5,6日
太子会開運講 3月21,22日
春季祠堂法会 4月8日頃
宝物展(虫干し) 8月7,8日
秋季祠堂法会(彼岸法要) 9月23日
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