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如来寺(にょらいじ)◎浄土宗

〒503-2216 岐阜県大垣市昼飯町1104 電話0584-71-4152 

縁起によると、往古本多善光により、一光三尊阿弥陀如来佛が難波の堀江より上り、善光の背に負われ、中仙道を下りました。その途、青墓宿と赤坂宿の中間にある岡山の中腹にて昼食の供養をなされ、後の世の記念として一株三幹の杉を植え、三尊杉と名付けられました。これにより村の名を昼飯、山の名を花岡山と言われるようになりました。
また、尾張甚目寺に定尊と言う聖僧があり、一夜三尊仏の夢の中におつげをこうむり、諸国勧進して八万の信施を集めました。善光寺に参籠すること21日間、三尊仏の御分身と佛判とを得て、寺に帰り奉安いたしました。すると、昼飯の里こそ此の分身佛を奉安する因縁の地であると御佛の指示があり、早速花岡山に七堂の伽藍を建立したといいます。寺号は「阿弥陀院如来寺」と称し、これが当寺の草創です。時に建久6年(1195)当時は天台宗でしたが、後に織田信長の兵火に災せられ、およそ400年前浄土宗の僧教譽上人が来錫して現在の地に移築しました。
信阿の48願所、第36番「常修梵行」の額が有ります。
“知るや如何に本の悟は、大空の変わらぬ色を仰ぐ許りぞ”の詠歌が記されています。

 見どころ
御開帳時の本尊 前立本尊 仁王像 善光寺四十八願所巡礼(詠歌額)
 参拝時間
午前8時〜午後5時
 拝観料
無料
 ご朱印
事前に御連絡下さい。
 行事
1月25日 御忌会 
5月 永代供養 
8月16日 盂蘭盆・施餓鬼会 
10月 十夜会 
12月31日 除夜の鐘
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