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坂部 善光寺(ぜんこうじ)◎単立

〒470-1151 愛知県豊明市前後町鎗ヶ名1867
電話・FAX0562-97-0595(世話人代表 安藤敬之助) 

坂部善光寺は、地元の三田家11世医師三田柳庵氏が明治5年に善光寺別当大勧進より一光三尊弥陀尊像をお受け開眼供養したことから始まる。
明治28年には三田柳庵氏から同寺建設用地を提供され、地元有志によりお堂を完成させ、合わせて善光寺別当大勧進に寄進された。それとともに地元信徒の賛同を得て、善光寺講を結成し、戦後の混乱期まで法燈を守ってきた。
昭和22年、本堂の傷みも激しく、一旦本堂を取り壊し、仮建物内に弥陀尊像を仮安置した状態が続いてきたが、昭和61年、本堂跡に建てられていた坂部公民館改築、同時に老人憩いの家建設の計画を機に、仮安置のままであった坂部善光寺本堂の再建とともに坂部善光寺の再組織が図られた。
さらに坂部善光寺の再建をより強力に推進するために、同敷地の所有権が善光寺大勧進から坂部善光寺講に移転され、永久に坂部善光寺講の財産とされた。
平成7年、坂部善光寺の完成を機に善光寺大勧進から御高僧をお迎えして落慶法要が行われた。これを機に坂部善光寺は3年ごとに善光寺本坊大勧進の御高僧をお迎えして法要を務め、大勧進との結びつきを一層深め、住織不在のなか、地域の人々に支えられている。

 見どころ
坂部善光寺は東海道沿いにあり、本堂には一光三尊弥陀尊像が安置されている。近くには江戸時代からの医師であり坂部善光寺の用地提供者である三田邸がある。
2〜3km西方には桶狭間古戦場があり、また、一里塚等もあり東海道往時を偲ぶことができる。
 参拝時間
特に限定なし
 拝観料
無料
 ご朱印
 行事
1月 七草法要
3月 春彼岸法要・先祖供養
4月 正御影供
7月 長野善光寺本坊大勧進、並びに世尊院に参拝し燈灯料を納付
9月 秋彼岸法要・先祖供養
11月 お十夜法要
毎月1日と16日 世話人による月例供養を交代で行う。
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