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善導寺(ぜんどうじ)◎浄土宗

〒998-0027 山形県酒田市北今町7-12 電話0234-22-2656 

当寺の草創年代は不詳ですが、過去帳によりますと明応年間(1492〜1501)京都知恩院より下向の実譽岌徹上人が西田川郡黒森に一宇を建立し、これが始まりと考えられています。天文年間(1532〜1555)には現在の酒田元新町に、その後明暦年間(1655〜1658)に浜町(今の相生町1丁目)に移転しました。宝暦元年(1751)3月、大火災の為に全焼。文政6年(1823)に再び火災にあい、安政4年(1858)にも火災にて本堂を焼失しました。
明治21年(1888)6月に現在地に移転し、大正4年(1915)9月6日、当山中興第26世源隆上人の代に本堂が建立されました。入仏御導師は大本山増上寺第77世安誉大僧正です。大正9年(1920)9月5日には善光寺堂並分身如来(一光三尊阿弥陀如来像)の入仏が行われ、御導師は善光寺大本願第124世智栄上人でした。
その後、明照一燈講を組織し、遠く信州の善光寺へ度々参詣できない方のために有志の協力を得、永代不滅の霊灯明を分光勧請して分身如来前に常灯明として安置。毎年9月7日を御開帳会とし、現在に至っています。

 見どころ
1.1,200坪の境内地に赤子地蔵尊(別名首斬り地蔵と云われ、天保15年9月建立されました)庄内藩の刑場だった時代、罪人の供養のため建てられました。宝きょう印塔あります。
2. 書家の源応和尚・念仏行者称願の名号碑、名妓の碑等あります。
3. 羽黒山、湯殿山で排仏棄釈された仏像等あります。
本堂、善光寺堂の格天井の絵も見られます。(本堂内左手に善光寺堂があります)
 参拝時間
午前9時〜午後4時(前もって時間指定の場合は変動致します)
 拝観料
無料
 ご朱印
 行事
1月元日 修正会
4月10日 御忌会
3月14日 善導忌
春・秋 彼岸会
8月15日 盂蘭盆会
9月 7日 善光寺分身如来御開帳
11月 十夜法要
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